現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉
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建築史の流れをつかむにはよい本 |
通勤電車の中でさらっと読むにはおすすめの本です。
東西・昨今の建築がどのような流れの中でつくられてきたのか、おおまかにわかります。
語りおろしというだけあって、話し言葉で書かれているのが、
わかりやすいときもあり、
逆にもっと言葉を尽くしてほしいと思えるときもあり、でしょうか。
個人的には、わけがわからなくて途中でほっぽり出していたコールハースの
「錯乱のニューヨーク」の内容をひとことふたことで要約してある箇所が参考になりました(笑)。
これを期に、もう一度読み直してみようと思います。

