私は一級建築士にH15試験で合格しました。
ここでご紹介することは、私の経験に基づく、一級建築士合格方法です。
ちなみに二級建築士合格にも独学で合格してます。
一級建築士試験では、学科試験が独学で、製図試験は専門学校に通いました。
学科は一発合格でしたが、製図は二回目での合格でした。
ズバリ言いますと
■一級建築士学科試験は独学で合格できます。
■二級建築士試験も独学で合格できます。
一級建築士製図試験は自分の経験では独学だけで合格できるとは言えませんが、
合格する人がいるのも確かです。このサイトでは、独学でできる勉強方法をご紹介します。
1.一級建築士学科試験に合格するには
一級建築士になるには、学科試験に合格することが第一ステップとなりますが、学科試験に合格するにはこつがあります。それは何といっても過去問のクリアです。 毎年新傾向の問題が出題されますが、それを除けば、過去問を確実にクリアしておけば、全く問題なく合格できるといっていいと思います。 「学科試験合格のためにはまず過去問」であることを認識しましょう。私が勉強したときは過去問の参考書を地道にやり続けましたが、画期的な過去問ソフトができました。
それが合格物語
合格物語
は、平成3年以降の過去問題が完全収録された「過去問題データーベースソフト」。去年度(平成18年度)を含む16年分の過去問題が収録されています。最低限、このソフトに収録されている16年分の過去問題を本試験日までにマスターしておけば、合格対策は万全!それ以上の過去問題をマスターする必要はありませんし、それ以外の問題を解く必要もありません。時間の無駄です。ただし、マスターした過去問題量がそれ以下であった場合には、確実合格圏までは届きません。(販売元では、毎年、1選択肢ごとに学科試験問題を検証済みとのこと。)
とはいうものの、過去問題
16年分をマスターすること自体、大変な労力と根気が要求されます。無論、そこまでして過去問題をマスターすることには、大きな理由があるのです。近年の学科試験においては、新問題(過去問題に類似しない問題)の出題傾向の割合が年々大きくなっており、その問題難易度は非常に高いものです。私達が提唱する学科試験攻略術とは、新問題を捨てて、過去問題を確実に得点することにより絶対合格を実現するものです。
去年度(平成
18年度)の学科試験においても、実際に66点獲得できています 。(計画16点、法規18点、構造15点、施工17点)詳細はコチラ
。
学校に通おうが、仕事を辞めてまでして独学で頑張ろうが、いかなる受験対策を選択した所で結局は、過去問題の繰り返し学習に勝る学習戦略は存在しません。知り合いに合格者の方がいれば、近年の学科試験の現状を直接、お聞きになることをお奨めします。
紙ベースではなく、データーベースソフトだからこそ可能な超効率学習という学習方法が存在します。まずは、合格物語を活用した超効率学習の世界を実際に体験してみて下さい。
超効率学習
を体験してみる。
2.一級建築士製図試験に合格するには
はっきり申し上げて王道はありません。図面を書いた枚数で合格が決まるといっていいかもしれません。でも、やみくもに書いても「絶対合格」は勝ち取れません。いかに一つの課題を大事にして考えつくすか。これに尽きると思います。最近の製図試験は条件に矛盾が生じてる場合が多くなってます。その矛盾をいかにして最小にし、可能なら矛盾をクリアし、まとめるかが合否の分かれ目になっているといっていいと思います。そのためにどうするか。おすすめの勉強方法は以下の4点です。
@普通に時間を計って解いてみる。目標3時間。
A模範解答をA4に縮小して、ゾーンごとに色分けする。
⇒管理は青、共有は黄色など
B再度エスキスのみをする。
C重要なパーツを部品化して覚える。例えば、共同住宅の部屋プラン、トイレ等。
⇒とにかく当日考えることを少なくする。
これの繰り返ししかありません!
でもこれを繰り返せば合格に近づくのは間違いありません。
「試験に合格するためには自分に勝つしかありません!」
| PickUp 商品 | 1級建築士学科試験の本 |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 売れ筋ランキング | 1級建築士製図試験の本 |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
| 人気ランキング | 1級建築士試験用平行定規 |
|
|
||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||

